張コウプレイリポート
「王子様日記」
皆様、お初にお目にかかります。私、今回張コウさんのプレイレポートを書かせていただくことになりました、
冷霞(れいか)と申します。以後、お見知りおきを。
無双3は徹夜して買いに行きました。本当は無双3をやりながら徹夜するつもりだったんですけど、
何を間違ったか発売日当日に徹夜しております(自爆)。予約してるから、別に並ぶ必要もないんだけどね。
最近、寝つきは悪いし、寝起きも悪かったりするのよね〜、
って個人的なことはさておき。
前作、無双2の時、張コウさんを見て私は引いてしまいました。
「何?このナルシスト……。」
正直ついていけなかったんです。大っぴらに戦いに美しさを求めている武将なんて、この人しかいませんからね(爆)。
しかも、使っている武器は爪でしょ?同じようなキャラが別のゲームにいることだし。(バル○グ……)
でも、張コウさんを幾度と見ているうちにだんだん引かれていったんですよ、その美しさに。
最後には彼の部下がやるあのポーズを自分でもやってたりして……。
そして、気がついてみればこうやってプレイリポートを書くまでに至っております。
張コウさんは元々袁紹配下の人ですから、最初から出ていません。
それに、いろいろアイテムとか集めてからこのプレイレポートを書きたかったので、
趙雲、関羽、夏候惇でクリアしてから張コウさんを選択しました。
だから、アイテムは割と揃った状態です。それでも「楽勝!」というわけではないのです。
だって、張コウさんって飛んだり撥ねたりするからなかなか集中して敵を倒せないっていう欠点があるんだもん……。
でも、できる限り「美しく」敵を倒すように心がけながらプレイしていきたいと思っております。
当然、他の武将に浮気なんてしません!
そういえば、今回の張コウさんは服をきちんと着ているんですよね。
まぁ、戦場に上半身裸で乗り込んでいく方がどうかしているんですが……。
玉は炎を装備。前回、烏巣の兵糧庫に火をつけた時に
「ここに燃え盛る炎は美しいでしょう」とか、
五丈原の戦いの前には「散り際の炎は美しい」とか
何かと炎のことを賛美してましたからね……。
毒玉とか使ったら美学に反するんだろうなぁ、きっと。
お馬さんは絶影を選択。今のところ、唯一のお馬さんなんだもん!
魏伝第一章「乱世の奸雄」
−黄巾賊撃退戦−
初期パラメーターでも余裕なステージです。
みんな、成り上がるためにこの戦をしていますから曹操様のお名前を広めるだけじゃなくて、
張コウさんの華麗な戦いぶりも世間に広める大チャンス!
そんなことを当の本人は思っていないでしょうけど、そんな感じで戦いに挑みます。
曹操軍として城の西に陣取った我々は早速敵を蹴散らしていきます。
夏候惇や関羽に比べると足が格段に速いです。しかし、決して攻撃力が高い方ではないので
飛んだり撥ねたりしながら、敵を文字通り蹴散らしていきます。でも、C3は面白い攻撃ですね。
これはきっと、相手の顔を引っかくことによって醜くし、精神的ダメージを与える技なんですよ。
だから、しばらく茫然自失で星が回ってるでしょ?(違)
それと、こういう時でないと「名乗り」ができないのでR3を押し込みます。
「美しい……」
って、蝶々が舞ってます!美しいキャラには何かとバラが付きものですが、
ついに蝶々の幻影まで出せるようになりましたか……。
ナルシストの更なる進化を見たような気がします。
張コウさんの華麗な舞によって撃破数が50人、100人、150人と増えていきます。
その度に周りから誉められるので調子に乗ってどんどんと切り刻んでました。
その間に、相手軍の指揮も見る見るうちに下がっていき、最終的になくなりました。
周りに敵もいなくなったことだし、そろそろ敵武将の一人でも倒しに行こうかと振り返ったその時でした。
「許チョ隊、ケ茂隊を撃破!」
味方軍の士気が上昇する中、一人落ち込んでました。
見事に先を越されました(涙)。こ、こんなはずじゃなかったのに……。
仕方がないので西側にいるもう一人の武将のところに急行。
そうじゃないとまた先を越されてしまいます。
適当に敵を切り刻みながら、敵武将の姿を確認します。
そして、近づいて華麗にっていきたかったんですが、あっさりと蹴飛ばされました(泣)。
気を取り直してC3で顔を引っかきつつ、無双乱舞をこのステージで初めて発動!
「舞い散りなさい!」
舞い散る…木の葉や花びらが舞いながら落ちること、だそうです。
難しい言葉を使いますね。
何かと聞き違いが多いゲームですから、間違いかもしれませんが、多分こう言っているはずです。
そして、無事に黄邵を撃破。これで残るは雑魚です。
曹操様の「西側の敵は殲滅した!」のセリフを聞きながら張梁のところではなく、劉備の元へ。
加勢?いえいえ、獲物を横取りしに行くんです。と、そこにイベントが発生。
敵大将張宝が妖術で雨を降らせ始めました。
前回の上半身裸なら寒かっただろうけど、今回は服を着ているから大丈夫!
と思っていると、伝令がやってきて雨の中に敵がいたと報告してきたではありませんか。
是非、その方法が見てみたいですわ。雨一粒一粒が兵士なんでしょうか?
雨に紛れるって言ったって、画面上の雨から察してもちょっと無理がありそうだし……。妖術恐るべし?
しかし、雨が降っているのは城の中。外は関係ございません。城の中がどうなっていようとマイペースに敵を切り刻みます。
そして、見事に人の獲物の横取りに成功しました。
しかし、その間に城の中では増援の何儀はあっさり倒され、張曼成も曹操に片付けられ、
管亥と劉辟も堅パパにあっさりとやられてました。
私の立場ナッシング……。
ここにいてもどうしようもないので絶影に乗って一っ走り。
途中、敵武将を二人ほど憂さ晴らしで切り刻んだ後、点心と仙酒を取り、韓暹も難なく撃破。
すると、張梁が撤退を開始……したはずだったんですが、
わらわらと群がる我が軍の兵士や曹操様に囲まれ逃げるに逃げれない様子。
後に出てこられるのも面倒だったので、消えていただきました。
クリアタイム34分01秒(遊びすぎた)
撃破数 462人(だったと思う)
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