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「江東の幼い花の戦記」
(真・三國無双3 小喬プレイリポート)
初めまして。今回、小喬(以下小喬嬢)のプレイリポートを書かせていただく事になった、柚ユズと言う者です。
プレイリポートを書くのは初めてなので変な所が多いと思いますが、よろしくお願いします。
実は無双3、予約していて発売日の2日前に入荷されていました。
入荷の連絡を受けた途端、そりゃあ即座に七千円握り締めて自転車こいで買いに行きました。
で、意気揚揚と無双3片手に家路につき、早速プレイ。
オープニングをきちんと見た後、ろくすっぽ説明書も見ずに呉の無双モード開始!!
・・・でも、江東の二花はいずこへ?
はい。予想はしていましたが、やはり小喬はいませんでした。
今回の初期使用キャラは蜀や魏みたいに、旗揚げ当初から戦って来たり、血縁があったり、
桃園で誓い合ったりした人同士のようです。
でも、だからって初期キャラにピチピチパンツでムキムキマッチョなおっさんってのはどうかと。
黄蓋、結構好きですがね。
まあ、そんな事は放っといて弓腰姫で頑張ったので、やっと二喬が出ました。
今度こそ小喬で無双モード開始!!
【呉伝第一章 江東の虎】
−黄巾の乱−
始まりました、第一章『江東の虎』。黄蓋が雪の降る中、寒々しいカッコで頑張ってます。
ちなみに、今の小喬は武器レベル7なのに、何故かパラメーターは初期に近い状態です。
悩んだ結果、万が一の事を考えて難易度は易しいにしました。
最後に、白虎牙・朱雀翼・青龍胆・玄武甲・絶影鐙・毒玉を装備。
護衛兵の朱雀×8(槍装備)をゾロゾロ引き連れて戦闘開始です。
当然、呉の武将なので左下の部分からのスタートします。
さあ、まずは裴元紹の所属武将の二人から血祭りにしちゃおう♪
なんて言うわけありませんが、そんな勢いで絶影を駆る小喬嬢。
当然の如く護衛兵はついて来られません。振り向いても遥か彼方です。
待ってあげると言う手もありますが、時間が惜しいのでとっとと先に行きます。
とか何とか言ってる間に何儀・厳政の元に到着。
が、無双2のクセで止まってから馬から降りてしまい、雑魚兵からキツイ一撃を喰らいました。
吹っ飛ぶ小喬嬢。すかさずくるりと空中で回転し、降り立ちます。
さぁて。今のやったヤツ、無限コンボで殺ってやる♪
笑顔で喬佳を振り回して敵兵を蹴散らし、毒を振り撒く江東の二花の片割れ。
痛々しいダッシュ攻撃やジャンプチャージで敵を動揺させ、
その隙に人間離れした乱舞をかます江東の二花の片割れ。中々強いです。
適当にザクザクやっていたら何儀・厳政を知らない内に討ち取っていました。
討ち取られた敵将が聞いたら死んでも死にきれない愛くるしい声が聞こえます。
そして、残った一人をネチネチと無限コンボ。
結構楽しいです。(悪)
何儀・厳政に続いて裴元紹・管亥・高昇・トウ茂・程遠志を討つと、張梁の所へ急ぎます。
張梁がいる囲いの中に入ると、早速巨大な岩がゴロゴロ転がってきます。
どうやったらこんなにでかくて丸い岩を量産できるのでしょう。妖術って凄いですね。
でも、どんなに妖術が凄くても味方に当たってちゃあ意味がないですよ。ねぇ、大賢良師様?
と、言うわけで敵を盾にしながら進みます。案外ボコボコ当たりますねぇ。
面白いので10秒ほどその場で待機。(鬼)
とかやっていたら、その間に張梁が岩にぶち当たってこちらに吹き飛んで来ました。(笑)
自分の妖術に引っ掛かってちゃダメでしょう・・・。とりあえず斬っときます。
于吉仙酒を取った後、波才・韓セン・周倉を立て続けに撃破。
次は声が妙な張宝と張曼成が相手です。
張宝の元に着いてみると炎の間欠泉のせいで惨劇が・・・。
こちらも黄巾兵がボンボン飛んでいます。当然、張宝・張曼成も巻き込まれてます。
黄巾には、もうちょっとまともな妖術はないんでしょうか?
と、思いながら死にかけの張曼成と張宝を撃破。
とうとう、張角を倒す時が来ました。
敵本陣へ続く坂道を疾風の如く駆け抜け、まずは点心を取ります。
次に黄ショウを軽々撃破し、弓兵を蹴散らしながら張角の元へ駆ける。それゆけ、小喬嬢!!
そんな小喬嬢、大賢良師様に出会った途端、(裏返り気味のお声で)こう言われました。
「これ以上の蛮行は許さぬぞ!!」
気付けば、400人位撃破していた小喬嬢。うーん、蛮行だわ。
でも、黄巾兵の一部を岩にぶち当てたり、
間欠泉ですっ飛ばしたりしたのは誰でしたっけねぇ〜?
密かに心の中で毒づいてみます。
さて、大賢良師様との戦闘ですが。
大賢良師様、弱いです。
いきなり掴み攻撃をされてビビりましたが、そんなに効かない。
圧勝でした。
《今日の戦果》
武器レベルが8になりました。
結果は、画面すっ飛ばしたので分かりません。(汗)
つづく。
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