真・三国無双3 甄姫プレイリポート
ついに発売した、真・三国無双3。
なんかドンキでフライングとかコーエーの発送ミスとか
いろいろあったみたいですけど、無事、発売日に購入することができました。
さて。
甄姫のプレイリポートということですけど、甄姫は最初から出ていません。
とりあえず夏候惇で無双モード全クリ。
魏の武将が全員出たところで、早速甄姫無双モードです。
-黄巾賊撃逃戦-
まぁ、初期パラなのでとりあえず難易度普通で。
タッタッタッタッ…相変わらず移動速度速いです。
敵兵発見!
「パコン!パコン!パコン!おどきなさい(ドンッ!)」
…って、C4の飛距離が伸びています。
音もたくましく、なおかつ判定が強くなっているような…。
距離にして約15メートルという所でしょうか。いつか正確に測ってみたいものです。
え?気のせいですって?
いえ。確かに強くなってます、甄姫お姉様。
やってくれますね、コーエー。
C1を上手く使って雑魚兵を殲滅。そう、C1。結構使えるんですよ。
周りの雑魚兵を蹴散らして、近くの黄ショウのもとへ。
…そういえば、拠点兵長が盾じゃなく肉まんを落とすようになりましたね。落ちぶれちゃいました。
馬には普通に乗れました。
新たに導入された、走りながらでも馬から下りれるシステム、非常に便利です。
まだ、止まってから降りる癖が治ってませんけど。
さらにジャンプチャージというこれまた便利な物が。
でも、ここで一つの問題が。姉さんは笛吹きますよね?
ジャンプチャージで地面に突き刺した笛の部分をそのまま口につけて吹いているんですよ。
汚くないのか、と。
しかし安心して下さい、姉さんの笛は抗菌作用です。
汚れもしなければ、匂いもつきません。
これで問題解決です。無問題です。
雑魚兵を蹴散らし、あっというまに黄ショウを倒し、盾ゲットです。
4回しか攻撃できないのは辛いです…。黄巾兵ぐらいなんとかなりますけど。
『張梁の妖術により豪雨発生!』
いままでにないイベントが起こり、ちょっとびっくりです。
もう妖術という名の下になんでも有りですね。
次は隕石でも落としそうです。
全ての武将を倒し終え、張梁を討ち、一件落着…とはいきません。
黄巾はまだまだヘコたれません。
さ、次行きましょう。
-黄巾砦攻防戦-
前回と武器変わらず、アイテム変わらず、玉変わらず。氷です。
『ひれ伏すがいい!これが太平道の奇跡よ!』
と言って、早速今度は突風です。今度は風ですか。凄い風。なかなか進めません。
ようやく登りきったそこには巨大な扇風機が。
…妖術ちゃうやん!
しかし、よく太平道の奇跡とか言って巨大な扇風機を設置しますね。
タネがばれてしまった手品ほど滑稽なものはありませんね。
皆さん気をつけましょう。
…ていうか、教祖サマを信じている人達、この巨大な扇風機を見てなにも思わないのでしょうか?
苦労して建てたであろう巨大扇風機を壊し、途中にいる武将を撃破。
3の雑魚兵は正面にいるときは弱気なくせに、後ろをみせると強気になるので困ります。
そうそう、途中に弓兵を見かけました。
前作に比べて威力、頻度ともに下がっているような気がします。
前回は空中で何発も射られましたから。
進んでいくうちに、幽霊のような敵兵を発見。
「来るな、来るなっ化け物!」
といってあわてふためいている雑兵。
「面妖な術にも、必ず仕掛けがあるはず」
…さすが孫パパ(孫堅)。
雑兵とは器が違いますのよ、器が。
途中には案の定、仕掛けが。奇妙な模様が描かれている巨大な壷。
はは〜ん、壷に奇妙な模様を描き、恐怖心をさらに煽ろうというわけですね。
…ハッキリ言って気持ち悪いだけです。
あっさり壷を破壊。
しかしながら、この仕掛けはまったく凄いと思いました。
さすが黄巾。すばらしい技術を持っています。
武将を全て片付け、後は張宝のみです。
相変わらず後ろに回った時だけ強気の雑魚兵。非常に邪魔で不愉快です。
雑魚兵を散らしながら張宝を撃破。
さぁ、次は一章最後の黄巾の乱です。
-黄巾の乱-
まだ武器が4回攻撃のまま。でも持てる道具の量が一つ増えました。
…しかし、この墓を連想させる暗い音楽はどうにかなりませんかね?
士気が下がるんですけど。やめてください、音楽担当の人。
C4を駆使して次々と武将を撃破。
いい加減、画面外から突然出してくるダッシュ攻撃をやめて欲しいです。
回避のしようがないじゃないですか。
『よくも兄弟を!わが同士たちを!』
とか言ってる教祖サマ。
あなたの岩を転がす妖術で次々と同士吹き飛ばされていく現実を見せてあげたいです。
岩が転がってくる坂を上って、張角のもとへ。
教祖サマの所属武将を次々と撃破。
…え?
『ここはもう持ちません、退却を!』
と言われてあっさり退却してしまった教祖サマ。
逃げるが勝ちってわけですか?しっかり魏軍勝利と書いてありましたけどね。
敵の総大将に逃げられ、あまりいい気分ではありませんけど、とりあえず一章終了です。
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