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| 真・三国無双3 月英 無双モードプレイリポート 〜蜀伝五章 曹魏の最期〜 五丈原の戦い さあ、やって参りました五丈原、いよいよ魏との最終決戦突入です。 プレイヤーも「ここ終わったら大将軍なれるかなぁ」と違う方面に夢見まくっております(待て)。 「司馬懿…ここで決着をつけましょう 全軍、河を渡り敵本陣を目指しなさい」 架橋車設置完了! 最初から戦略兵器使用ですか、本気(と書いてマジと読む)ですね諸葛亮先生(笑)。 が、架橋車が設置されたのは本陣北側。月英さんの初期配置は本陣東側だったのであまり関係ありません(失笑)。 目の前の 東側の敵陣へと出発進行です。 ここは弓兵が侵入した入り口のあたりに固まって配置されている様なので 中央に特攻して頭(武将)を潰す事にします。 魏軍側シナリオと違ってここ徐晃さんいない(夏侯威さん&曹丕さん)し、月英さんもちょっとは育ってきてるはずなので C6やC4や無双乱舞で暴れていれば大丈夫でしょう…多分。 が、ここで一つ失念していた事がありました。 月英さんのC6や無双乱舞は周囲系です。散々ぐるぐる回ったしわ寄せで 夏侯威さんより先に曹丕さんを撃破してしまいました(涙)。 夏侯威さんは一目散に拠点に走り去ってしまいます。アイテムが〜(泣) が「ここで引き下がってなるものか」とプレイヤー、一つ策を案じました。 今回のように離脱した所属武将さんは拠点内で立ち止まっています。 ‥そう、弓の射程範囲内にです(ニヤリ)。残りあと僅かの体力だった夏侯威さんをここぞとばかりに 狙撃しまくる月英さん。哀れ夏侯威さんは離脱したのに討ち取られました(鬼)。 せめて武勲だけでも、というプレイヤーの貧乏臭さ爆発です。 そのまま北上して門をこじ開け、北東側に侵入します。が。 司馬昭「うつけが!爆炎に包まれるがいい!」 司馬昭軍団、投爆攻撃開始! うむむ、司馬懿ジュニア殿の御登場ですか…が、しかし。 投爆攻撃…つまりは投爆兵が大量に出現。赤兎馬で司馬昭さんの所まで駆け抜けてしまえば無問題です。 着いてみれば後ろの拠点もあまり兵士さん出てこない様ですし、速攻で始末するが吉と見ました(ぇ)。 と、身包み剥ぐかの勢いで襲い掛かろうとした所でイベント発生です。 「打って出ぬとは…!戦わぬ内から負け犬となるか!」 「馬鹿めが!馬鹿めが!兵法を知らぬ凡愚め、今に見よ!」 司馬懿への挑発成功! 何時聞いても素晴らしい反応振りですねぇ、司馬懿さん。 そうやって楽しい反応振り見せるから皆さんここぞとばかりに挑発するんですよ。 まあ、性格的なものに口を出すのもなんですし、ここは生暖かい目で見守りましょう(待て)。 などと能天気な事を言いながら司馬昭隊を撃破した矢先、プレイヤーをびびらせる出来事が発生。 「私の命…燃え尽きようとも… 迷わず進むのです…殿の…天下へと…」 諸葛亮、策のため一時撤退!蜀軍、退却開始! 何時見てもびびらせてくれますなぁ、諸葛亮先生。 初見で無意識の内にスタート+セレクトボタンに手をかけた時の事を思い出したじゃないですか(オイ)。 まあ先生が戻ってくるのを気長に待ちつつ先へ進ぐ…おや、向こうから青い人影が。 甄姫さんです。どうやら月英さんが旦那さんをぶっ倒してしまったのでご機嫌斜めらしいです。 何も言わず(台詞ナッシング)に通常の立ち合いに突入しました。 人妻(と書いておんなと読む)の戦いに言葉は要らぬという事でしょうか(違)。 まあ、一騎打ちを申し込まれた訳でもなく、C1で少々引っ掻き回されましたが ライフが約3分の1位削れた以外は特に困った事も起きず、甄姫さんを打ち倒す事に成功しました。 「おいさらばえてゆくよりは…」 激しくぶつかり合いしていた間に「我…敵…倒ス…」と一人転進していたらしい魏延さんが横を通り過ぎて行かれました。 ‥こっちは魏延さんに任せてそろそろ西側の味方の援軍行っても良いですよね、きっと。 劉備さんの言葉を借りるならあれです「信じているぞ(親指グッ!)」。 「夏侯尚の仇、この俺が討ってくれる!」 敵援軍到来! ほら、ちょうど夏侯惇さん(以下、惇兄)が定軍山でのプレイヤーの行為に怒り心頭でやってきましたし(自業自得)。 という訳で大移動開始です。ぱっぱかぱっぱか(←馬が走る擬音)。と、その途中で伝令がきました。 「伝令!街亭より輸送隊が来ております」 輸送部隊出現! ‥今の伝令の兵士さん、何気に徐晃さんとお声が激似なのは気のせいでしょうか? まさか御本人が密かに転職…いやいや、そんな筈はありませんな。 あの方なら「拙者はここで主君と運命を共にする」位の事はするでしょう(?)。 「ちょうど通り道だし、輸送隊の護衛に行かなきゃ〜」と急ぐ余りに前進して河の手前まで来ていた 司馬懿さんの真横を通り過ぎたりしましたがまあそこは御愛嬌(ぇ)。 「私の野望の礎になってもらうとするか…」とか言ってましたが 気にせず(気にしろ)急いで馬を走らせているとまたイベントが発生。 「いくぞみんな!鬨の声をあげるんだ!」 「諸葛亮!死んだとの知らせは策か!」 「よし、成功だ。魏軍が引いていく。流石丞相、お見事な策でした」 諸葛亮軍団出現! 魏軍、退却開始! ‥なんとなく月英さんが「何で孔明様の横にいるのが私ではないのですか!」と ちょっぴり怒りだしそうな気がしないでもなく。 まあ、月英さんはそんな度量の狭い人じゃないだろうと勝手に納得しつつ 輸送隊の護衛を…と思いつつ現地に到着した頃。 輸送部隊であるはずの木牛さん達の姿は既にそこにはありませんでした。 どうも既に交戦地帯は抜けてしまわれたようです。 ‥あの2の時と見違える位に牛らしくなった木牛さん達見たかったなぁ…(さめざめ) 「まあフリーモードでも見れるし」とか言いながら何となくウサ晴らしに西側の敵軍を攻撃してみたり(酷)。 「ついでにアイテムもゲットで一石二鳥〜」等とぬかしながら夏侯覇&曹洪隊を沈めます(鬼)。 そんな事してる間に「輸送部隊、戦場を突破! 兵糧庫に救援物資出現!」 と木牛さん達は無事に到着したようです、良かった良かった。 ‥それとほぼ同時に「我が覇道、この様な所では終われん!」と曹操様も御到着したようですがね(ボソ)。 しかも蜀本陣に奇襲部隊のオマケ付ですよ。イヤン曹操様ってば太っ腹(壊)。 そんな団体様ご到着の報告のせいかワンテンポ遅れてさっきの伝令さんが 「伝令!輸送隊は無事本陣へと到着しました!」と報告にきました、お仕事ご苦労様です。 ‥微妙にその兜を剥いでしまいたいとか思ってしまったのは内緒。 本陣の城から出てきた辛ピ隊を撃破して、さあ奇襲部隊を潰しに行こうと思いました所 誰かに引き止められました、つーか落馬しました、ええ。 「なかなかやるようですね」美の探究者(勝手に命名)張コウさんです。 C1でピョンピョン華麗に動き回るもんですからなかなか攻撃できません。 つーか某名門関係者(ヒント:裏声)の人のC1はこういう系統ばっかりですか? 等と愚痴りながら根気良く反撃です。気分的にはアレです、逃げ回る●キ●リを武器持って追う感じ(←美しくねぇ)。 「美しきものは…散るさだめ…」 ごめんなさい張コウさん、あの芸術的な動きは間違いなく美しかった(鬱陶しかったとも言う)です、ええ。 張コウさんから丁重にアイテムを回収しつつ(待て)本陣へ急行。 ズバリ「丞相を脅かすものは生かして帰すな、つーか殺れ」という奴ですな(蹴)。 奇襲していたのは曹真&曹彰さん。結構突進してくる代わりにガードが甘いです。 一緒にいた兵士さんを薙ぎ倒して溜めたゲージも使って順次二人を撃破しました。・・が、それとほぼ同時に 姜維君が惇兄に、自陣の櫓の一つが月英さんの攻撃の巻き添え喰らって落ちました、合掌(他人事)。 安心しろ姜維君、丞相は我々がきっちりがっちり死守するから(無駄に爽やか)。 「わーい、架橋車だ、攻城兵器(?)だ〜(待て)♪」と滅多に攻城兵器の出るステージなどやらないプレイヤーが 微妙にはしゃぎながら渡河して前進した所「俺が止めてくれる!」と惇兄が接近してきました。 なんか後ろから「俺が相手だ!」と夏侯淵さんのお声が聞こえましたが無視です(キッパリ)。 と思いきや、更にその後ろから夏侯恵さんまでついて来てます。 流石に2対1(違)は嫌ですなぁ…とこれを嫌ったプレイヤー、まずは惇兄を叩く事にしました。 架橋車の上を通常6連で運搬して邪魔の入らなさそうな蜀の陣側の岸に吹き飛ばします。 味方兵士の程よい援護を受けて、惇兄は退場です。 「孟徳…大望を果たせ…」 曹操さんの大望、幾つもあってどの大望の事を言ったのかわからないんですが惇兄(オイ)。 まあ、正解は惇兄の胸の内に、という訳でさらりと流しつつ(待て) 近場で一人でぽつんと立っていた夏侯和さんも撃破。 さあ、これで次に狙うは司馬懿さ…いやいや、嘘です。 構ってあげるのが人情というものでしょう。 目の前にアレがある事ですしね、ほら戦神の斧。 〜数秒後〜 「俺が…?死ぬ…」 さあ貰える物もせしめましたし、敵本陣に乗り込むとしますかな(鬼)。 「賈逵、50人撃破!」とか言ってる方がいらっしゃいますし ほら、出る杭は打たないといけませんから(ぇ)。 少し前に本陣近くでほったらかしにした魏延さんも 張苞さんがやられて苦戦してますし、その応援も兼ねていざ突撃お宅の晩御飯(大嘘)。 ‥魏延さん横に行ったら「来タカ…」「倒セ…」とライフも殺る気も満々でした。 ‥その殺る気に答えてみましょうか、くわばらくわばら(待て)。 最奥部にて数刻前に魏延さん同様ほったらかしにした司馬懿さんと接敵して戦闘開始。 難度普通なおかげで大して怖くありません。サクサク削って残りライフは数ミリ。 「武勲とアイテムゲットだぜ!」と言っていた刹那。 ズバッ「ぬあああああっ」…‥はい? 諸葛亮隊、司馬懿隊を撃破!司馬懿軍消滅! ‥やってくれますな諸葛亮先生…(怨) もう何度言ったか分からないお決まりの台詞を吐きつつ 目の前に浮かんだアイテムを回収し、激しくやるせない気分に陥りながら 泣きながら拠点つぶしに励みます…(しくしく) そして前菜は終わったとばかりに本日のメインディッシュ(?)、曹操さんの元へ。 「これだけ暴れて、ただで済むと思うなよ!」 やかましい、我が武勲の礎となれ(不機嫌)。 と言っても1対たくさんの勝負では曹操さんも多勢に無勢です。 じわじわとライフを削られて投了となられました。 「我が覇道…いまだ成らざるというに…」 さてさて運命(!?)の戦果報告です。 …………画面に踊る大将軍の文字。 途中の倒し損じなどで危ぶまれた昇進は無事達成されておりました。 これで装備アイテム数最大、最終モデルもゲットです(嬉)。 とこうして、対魏戦は全線終了と相成ったのでした。 ‥と喜んだのはほんのつかの間。この後月英さん&プレイヤーは 少々地獄を見る事になるのですが…まあ、それは次回のお話という事で。 |
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