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基本的な進め方


政策決定

将軍の地位にある武将が2つの政策を提案する。
詳しくは政策一覧参照。

●注意点●
*政策は2つとも実施される。片方のみということができない
*将軍数が不足する序盤は一般武将を将軍にするといい
*費用がオーバーすると実施できない
*政策を採択されないと武将が不満を述べることがあるが、とくに影響なし
*提案する政策の傾向は武将のタイプで異なる
*大将軍、軍師は政策提案武将になりやすい
*軍師は政策実施費用が15%割引になる


侵攻か防衛か

侵攻できる都市は自国と隣接した地域のみ。
狙い目の都市は、まず君主がいる地域で、ここで勝利すると
敵国が複数地域を所持している場合でも全ての地域を獲得できます。

但し基本的に懐が深い君主はこちらに隣接していない地域に移動してしまうので、
大国と戦う場合はある程度本国以外の地域を攻める必要があります。

その他では、欲しい産物や武将がいる場合に獲得目的で攻めるのがいいでしょう。


防衛戦の場合は、2回攻められると対象地域が陥落してしまうので、
攻められた段階でアイテムなどの準備が整っていない場合などはあえて無視して
次ターンの政策に賭けるのも一つの手です。

同盟戦はお金が貰えますが、参加武将は一人だけなので武勲獲得には向いていません。
お金が欲しいとき以外はあえて参加しなくてもいいでしょう。


戦闘の準備

プレイする武将を一人、他に参加する武将を将軍2人、準将軍3人選びます。
ここでの基準はLvと武器レベル。兵力が大きくなり、かつ武将本人の能力も高ければ
戦いで有利になります。
後は武勲値がレベルアップの条件になっている武将など、育成も考慮して選択しましょう。

なお大将軍が参加すると参加武将の武器レベルが1上がります。
この方法でしかLv11武器を使用することが出来ないので、大将軍は
優先して参加させましょう。

今作ではアイテムは一度使用すると、次に生産するまで
使用することができなくなります。
政策の「全産物促成」があれば連戦も可能ですが、出ない場合も考慮して
連戦を避けるか、もしくはアイテムの浪費を避ける戦いをしましょう。

●有利なアイテム●

鐙・・・赤兎鐙

総合能力の高さが売りです。
破壊力では象鐙が一番ですが、移動力が遅いのがネックです。

玉・・・炎、氷、斬、雷

レベルの高い玉を優先したいですが、最もお勧めなのは氷で、
敵武将を凍らせながら戦えば強力な敵をも楽に倒せます。
拠点制圧用であれば一撃で倒す可能性がある斬もいいでしょう。

能力アイテム・・・藤甲鎧、活丹など

武将の弱点を補うアイテムを使用していくのが基本ですが、
上記二つはどんな場合でも有効なアイテムだと思います。
鐙アイテムがない場合は神速符もいいでしょう。

特殊アイテム・・・真乱舞書、真空書、無双鎧など

攻撃範囲の広がる真空書と、弓攻撃が激しい拠点用アイテムとして
活躍してくれる無双鎧は特にお勧め。
他には玉レベルを上げる仙玉秘書や、ガードを弾く乱舞剛書もありです。

●戦場にて●

敵武将は撃破しても一時撤退するだけで、一定時間経つと再登場します。
3回撃破した後にその武将に遭遇すると一騎打ちが発生し、勝利すると出現しなくなる。
但し兵力が少ない武将の場合は普通の撃破で出現しなくなる場合もある。

何度倒しても武勲値は同じになります。

侵攻戦は君主不在の場合は敵本陣を陥落させれば勝利します。
但し敵本陣と味方本陣の補給線がつながっている状態でなくてはいけません。
君主がいる場合は敵本陣拠点につながる拠点を落とすことで
(落とした拠点は味方本陣と補給線がつながっていなければいけない)
敵君主が登場します。それを倒せばクリア。

特殊戦闘の場合は最初から敵君主が登場していることもある。

防衛戦の場合は制限時間0まで本陣を守りきるか、敵大将を
倒せば勝利。この場合補給線は気にしなくていいので、
一気に敵本陣をつく方法がお勧めです。

■注意点■

拠点を奪ってもすぐさま次へいかないこと。味方部隊が周囲にいない状態だと
すぐに敵に奪回されてしまいます。味方部隊が1部隊は出現してからにしましょう。

敵も政策を実行しているため、場合によっては
虎戦車や火矢を放つ弓兵、義民兵のような特殊な敵が登場することもあります。
一部の敵将はレベルが高いと属性攻撃を放ってくることもあります。
特にこちらが一定時間動けなくなる「氷」属性には注意しましょう。
(妖術部隊と一部敵将の属性攻撃にあり)


戦後処理

侵攻戦勝利の場合は領地・産物が入手できる。

●捕虜武将●
侵攻戦で君主のいる地域を攻めた場合はその地域の武将全員、
その他の場合は出陣した武将からランダムで一人捕虜になります。

戦後処理でレベルに応じたお金を払えば配下にでき、払わない場合は
全員在野武将になります。

なお、敗北した場合に捕虜になった武将は絶対に戻ってこないので、
なるべく敗北は避けましょう。
(赤壁の戦いのみ敗北しても捕虜武将は発生しない)

なお、将軍・準将軍はそれぞれ10人しか配下にできない。
それを越える場合は強制で解雇になるためお金の無駄になってしまいます^^;




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